体への効果

生理痛やPMSなど、女性は婦人科系の不調に悩まされる事が多くありますが、これらはホルモンが大きく関わっていますから、痛み止めなどの医薬品では一時的な対処しか出来ず、結局また次の生理で同じ症状が起きてしまうという繰り返しです。
ですから、日頃の生活においてホルモンバランスの改善を図る必要があるのですが、ここで役立つのがアロマテラピーです。
そもそも女性ホルモンは神経と大きく関わりがあり、ストレスなどで神経がおかしくなるとホルモンの分泌量も正常ではなくなり、婦人科系の不調をもたらすのです。
マタニティーブルーは、これが顕著に表れた症状で、ホルモンバランスの崩れによって心の病を引き起こしているのです。
アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルは古くから神経に働きかけるものとして親しまれてきました。
ですから、香りによって脳神経をリラックスさせる事によって、ホルモンバランスを始め身体全体のバランスを整えて女性特有の不調も改善してくれます。
ゼラニウムという植物のエッセンシャルオイルがありますが、この成分は生理痛を和らげる効果を持っています。
心をリラックスさせるために、ラベンダーをブレンドして相乗効果を狙うのもよいでしょう。

コメントは受け付けていません。